2019年5月25日土曜日

6/8 お盆のお供物作り ワークショップ

お盆をお迎えするにあたり、仏様、ご先祖様へのお供物(お華束・おけそく)を作るワークショップを開催いたします。
今回は福智町の「楽心堂 本舗」さんにご協力をいただき、砂糖と米粉で作る「落雁」で、画像のお供物を作ります。

《日時》

6月8日(土曜)午後1時~午後3時頃

《場所》

善来寺(桂川町土居1080-2
電話0948-65-1223
http://zenraiji.sakura.ne.jp/

《講師》

楽心堂 本舗 様(田川郡福智町金田946)
http://www.rakushindo.jp/

《お供え物》

※やぐるま・極小(落雁) 1対(2本)
※お仏壇にお供えするサイズです。

《参加費》

3,300円

《定員》

12名様
《申込み方法》

善来寺まで電話にてお申込みください。

《その他》

※当日キャンセルの場合は、参加費をいただく場合がございますので、ご了承ください。
※落雁は、事前に楽心堂さんで作ってこられた物を使用いたします。




2019年1月20日日曜日

2/2 筑豊哲学カフェ「あまだれ」 テーマは「生と死」

日々の生活の中で「プラス思考」「ポジティブシンキング」という言葉をよく耳にするようになりました。
この厳しい社会では、そのような思考でいかないと乗り切れない、生きていけない側面があります。

しかし、「プラスに!」「ポジティブに!」「前向きに!」という言葉を聞けば聞くほど、自分の都合の悪いことに蓋をして、逃げているだけのように思えてなりません。
自分のネガティブな面もこの私の大切な一面です。
辛いことではありますが、それに向き合い、それも大事にしてこそ、本当の人生の歩みができるのではないでしょうか。

「死」についても同様です。
私達は「死」を遠ざけ、見ないように、触れないように日々過ごしています。
「死」を遠ざけたら「死」が来なくなるわけではないのに

ドイツの哲学者ハイデッガーは

「人は いつか必ず死ぬ」
ということを
思い知らなければ
生きているということを
実感することもできない
        
という言葉を残しています。

今回は、この「生と死」をテーマとしてに、岸本×太さん、成本麻衣子さん、溝口治夫の三人が、生物学的、民俗学的、宗教的、いろんな側面から「死」について語っていこうと思います。
ご興味のあるかたはのイベントページに申込方法等、詳細が掲載されておりますのでご覧ください。

https://www.facebook.com/events/2288970087788239/

皆様のご参加をお待ち申しあげております(^^)


2018年10月16日火曜日

サントゥールコンサートwithタブラ

Indian classical music(インド古典音楽)
安藤真也(サントゥール奏者)
原口順(タブラ奏者)

日時
2017年10月15日(日曜)
1300開場 1400開演 1600終演

会場
善来寺(ぜんらいじ)
・福岡県嘉穂郡桂川町土居1080-2
・駐車場有り

チケット
・前売り2,000円 当日2,500
・前売り&お問合せは善来寺まで(0948-65-1223

Indian classical musicとは
紀元前1000年頃のバラモン教の讃歌(サーマヴェダ)が始まりと言われています。サーマヴェダは、日本の仏教の声明に影響を及ぼしています。15世紀には、インドを統一していたムガール帝国の建立により、ムスリム、ヒンドウー文化が融合し、王族が奨励することにより、宮廷音楽(クラシック)として開花し、芸術として発展し続けます。特徴は、ラーガ(旋律)の数が1000を超えるとあり、演奏する季節や時間帯によって決められています。そして、リズムサイクルのターラは、お経の様に螺旋状に上昇していきます。

サントウールとは
台形中が空洞の木のボディに載せた31駒上に241組みで張られた91本のスチール弦を木のバチで叩いて演奏する打弦楽器。シルクロードを西に伝わりピアノとなる。

タブラとは
山羊の皮を張った高音(木)と低音(銅)の2つの太鼓を指と手の平で演奏。表面に鉄粉と米を練ったスヤヒという部分が有る事でタブラ独特の音色が出る。叩く場所により多彩な音色や音階をも表現。



2018年7月11日水曜日

YOGA×CURRY×Crystal&Singing Bowl

7/15(日)善来寺にて

曼荼羅ヨガ×カレー×クリスタルボウル&シンギングボウル

【場所】
福岡県嘉穂郡桂川町土居1080-2

【内容】
10:00〜 曼荼羅ヨガ《AKISACHIE
お昼 カレー《奥田 達郎》
午後 クリスタルボウル&シンギングボウル《山本香苗&安達慎一郎》

内容の詳細は↓イベントページをご覧ください。
なお、一日通しての参加は難しい方は、ヨガのみ、カレーのみ、クリスタルボウル&シンギングボウルのみの参加も可能です。

https://www.facebook.com/events/1214021498735471/


2018年3月24日土曜日

善来寺《法話&写経》 (^人^)


4月より毎月、第一木曜の午後630分から《法話&写経》を実施いたします。
写経が初めての方でも大丈夫です(^^)
また、法話のみ、写経のみのご参加でも大丈夫です。
皆様のご参加をお待ち申しあげております。

《日時》
毎月 第一 木曜日に実施します。

【法話:定員なし】
午後6時30分~ 
 
【写経:定員12名様】
午後7時00分~8時30分頃

※法話のみ、写経のみのご参加でも結構です。午後6時30分~午後8時30分の間で、ご都合の良い時間に、自由にお越しください。

※写経は終えられた方から順次、お帰りいただいて結構です。ご都合により、途中でお帰りになっても結構です。

《場所》
浄土真宗本願寺派 善来寺
住所:桂川町土居1080-2
連絡先:善来寺0948-65-1223

《講師》
善来寺副住職 溝口治夫

《参加費》無料

《申込み方法》
お電話にてご連絡をいただけると助かります(^^)
法話は定員はありませんが、写経は事前申し込みの方(定員12名様)を優先させていただきます。
定員に至らない場合は、当日、飛び入りでも大丈夫です。

《内容》
・必要なものは全て用意しておりますので、手ぶらでお越しください。
・服装なども普段着で結構です。
・写経は、あらかじめ用紙に薄くお経の文字が印刷されておりますので、それを筆ペンでなぞっていただくやり方と、手本を横に置いて、自分で書いていく やり方の二つがあります。お好きな方法をお選びください。


2018年1月17日水曜日

薬師丸 郁夫 (ikuo yakusimaru) an oil painting

/24(水曜)、1/25(木曜)
10001900
福岡県嘉穂郡桂川町の善来寺にて、薬師丸 郁夫(ikuo yakusimaru)の油絵(an oil painting)14点を展示いたします。
無料で、どなた様でもご覧いただけます。
期間中は薬師丸も在廊予定です。

皆様のお越しをお待ちしております。


2017年12月8日金曜日

「子育て」で感じる「待つ」ことの大切さ

最近、「待つ」という言葉は、消極的で、あまり良いイメージを持たれていないような気がしますが、「子育て」において「待つ」ということは、とても大切なことだと感じます。

私も親であり、保育園の副園長でもありますが、素敵な「親」「保育士」とは、「子どものすることを待てる方」だと思っています。
子どもができることを信じて、また、できるようになってほしいと願いをかけながら辛抱強く「待つ」。
簡単で、当たり前のようですが、これが本当に
難しいです (^_^;)

しかし、子育ての素晴らしいのは、子どものほうも、しっかりとその願いを感じてくれているということです。
「お母さん」「お父さん」と、親・家族を呼ぶことが、その証だと思います。
確かに、最初は「お母さんだよ。」「お父さんだよ。」と言葉を教えはしますが、子ども自身が愛情を注がれていることを感じ取ってくれるからこそ、「お母さん、お父さん」と呼んでくれるのだと思います(^-^)

親(大人)は「子育てをする」「子育ては大変だ」と口にしますが、子どもが授かったからこそ親にならせていただけたわけで、よくよく考えてみれば、子どもに「親育て」をしてもらっているのでは、と感じたりもします。